九州陸釣りグランドチャンピオンシップ, KOG,岸王,バス釣り,オカッパリ,日指ダム,大隅湖,立岡池

公式ルール

公式ルール ※2016/6/5現在

参加資格

1. 表記の大会開催に際し主催者の指示及び大会規約に従う事に合意し、自己起因による怪我・病気・器物破損・その他の本人及び他人に関する一切の損害賠償責任において主催者側に要求する事無く、参加者本人で処理出来る方。
2. 18歳以下(高校生・中学生)は保護者の承諾書が必要。(もしくは保護者同伴)
3. 12歳以下(小学生以下)は保護者同伴のこと。(ライフジャケット着用が好ましい。)
4. バスフィッシングシーンの発展ために、大会の写真および映像、成績(氏名、順位など)をインターネット及び雑誌等のメディア媒体で掲載することを了承出来る方。
5. フィールドを守っていくため、清掃活動を積極的に取り組める方。

競技ルール

1. 参加選手はスポーツマンシップに従い、公明、公平に競技を行い、安全を第一とし、よりよい人格者であること。
2. 主催者側の指示に従い、円滑に大会が進められるよう行動すること。
3. 規約違反、及び悪質な行為、大会を著しく乱す行為を行った者は失格とする。また次回からの参加は認めない。
4. 失格者への返金はしない。
5. 大会の全日程が終わるまでは、勝手に帰ってはならない。止むを得ず帰えらなければならない必要がある選手は、必ず主催者側に理由も含めその旨を告げること。
もし上記が守れなかった場合は、まず大会主催者が参加者連絡先に連絡を行い連絡がつかない場合は何らかの事故に巻き込まれたと判断し警察に捜索願いを出し、その掛かる費用は全額請求とする。また次回からの参加を認めない。連絡がついた場合も次回からの参加は認めない。
6. ルアーフィッシングで釣り上げた生きたブラックバス2匹の総重量を競い合う。
7. 検量は何度行っても良い。その場合は重量の重いブラックバス2匹の総重量とする。
8. 検量はPM0:00までに必ず行う事。PM0:00の時点で検量場に並んでいた選手まで検量可。それ以降の検量は受け付けない。
9. 帰着はPM0:30までに必ず行う事。それ以降の帰着は受け付けず失格とする。また帰着時間を過ぎても帰着が行われていない場合は項目④を適用する。
10. 魚の保護のため、釣り上げた魚は配布する袋に十分な水を入れて速やかに検量場に持ち込む事。十分な水が無い状態で検量に持ち込んだ際は検量せず、失格とする。
11. 魚のキープする場合は魚の匹数に関わらずバッカン及びクーラー等に十分な水を入れ、エアレーターを使用する方法のみとする。(この場合は配布の袋を使用せず、魚を検量所に持ち込んで良い)ストリンガー及び水中にネット(スカリ)や袋を浸けてのキープは禁止とし、見つけ次第失格とする。
12. 検量後の魚のリリースは、検量員に従い指定の場所にて速やかに行う事。
13. 魚を取り込む際のランディングネットの使用は可。(ボガグリップの使用は不可)
14. サンダル・スリッパ着用での釣りは禁止する。(クロックスタイプは、足のかかと部にストラップベルトを保持すること。ストラップベルトの無い物、ストラップベルトを足の甲側で保持してる状態はサンダル履きとみなす。)
15. フックの付いた(呑み込んだ)魚はフックが外せない場合は無理に外さず、ラインを30cm程残してカットし大会スタッフに報告して検量を行う。
16. ヘッドギア(帽子やサンバイザー等)は怪我・熱射病防止の為必ず着用する。受付時とスタート時にスタッフがチェックを行うが、スタート時点で着用が見受けられない場合は失格とする。
17. 目の保護の為、偏光サングラス等の着用が好ましい。
18. 安全のため、ライフジャケットの着用が好ましい。
19. 禁止エリアでの釣りは禁止する。競技エリアは公式ホームページや公式ブログ等で事前に仮発表し、大会当日に確定発表とする。禁止エリアでの釣りは失格とする。
20. 大会当日は競技開始まで釣りをしてはならない。
21. 競技時間内は不正防止のため、車に戻ることや外部からの荷物の受け取りを禁止する。やむを得ず必要な場合は大会スタッフに必ず申請すること。
22. 道路を超えてブラックバスを持って移動する事は法律違反となる為、失格とする。
23. 湖への立ち込みは禁止する。(安全の為)
24. 競技中の車やバイク、自転車等の移動装置を使用した移動は禁止する。
25. 競技開始から競技終了までの他からの情報交換の禁止、また情報交換を目的とした通信機器の使用は禁止する。
26. チームプレイの禁止。(場所取りや情報のやりとり、魚のランディング等)
27. 決勝大会出場の権利獲得は、各予選大会で一度でも上位30%の成績を収めた者に与える事とする。決勝大会出場キャンセルや複数大会での権利獲得等での、上位30%の成績を収められなかった選手の繰り上げは考慮しない。
※1つの予選大会[出場人数×0.3=決勝の権利獲得人数(小数点以下切り上げ)]
  例.[101人×0.3=30.3人(小数点以下切り上げで31人が決勝権利獲得)]
28.各予選大会優勝者と決勝大会上位5名は、次年度決勝の出場シード権が与えられる。

※以上のルールは随時追加や変更する場合がある。その際はホームページ及びインフォメーションブログにて報告する。また直近の大会の開会式の際にも説明を行う。

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